犬はリーダーを必要としている


 犬は常に自分にとって何かをしてくれる人(ご飯を配給してくれる・指示をしてくれる人、散歩に連れて行ってくれる等)を慕います。

犬はルーティーンが大好きな生き物、常に一定でぶれない飼主の存在は犬にとって、とても頼りになる存在なのです。

愛犬は毎日が選択の連続です。
その選択権を常に愛犬に任せてしまうとどうなるでしょう?一見、犬は好きな事をいつも選択できるので幸せかと思うかもしれませんが、実際は違う事も多いです。

選択権を与えてしまう事で犬の行動範囲は広がります。

例えば散歩中、自由に犬を歩かせていると行動範囲が当然広がっていきます。散歩の時間も長くなっていくのではないでしょうか?

広がる事で犬の警戒本能を刺激してしまい、結果的に吠えやすい子に育ててしまうのです。

それ以外に、引っ張り癖も教えてしまうことにもなりかねません。

愛犬は、犬と出会った時、どうすればよいのかを自分で選択していかなくてはいけないのです。

これって、結構プレッシャー(ストレス)ではないですか?

怖くて、どうしていかわからない子は吠えるしかないですよね。

あなたが犬嫌いのわんちゃんだったら、飼い主が「挨拶しなくていから行くわよ」って言ってくれたら安心しませんか?

話が脱線しましたが、そのような選択を飼い主であるあなたがしてあげれば、愛犬は頼りになる存在として、リーダーとして認めてくれるのではないでしょうか。

頼りにしてくれてるはず(笑)

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