愛犬がパートナー!

アジリティ-競技とは、コース上に置かれたハードルやトンネル、シーソーなどの障害物を定められた時間内に、順番にクリアしていく犬の障害物競技です。

プレーヤーは『ハンドラー』と言い、犬に次の障害の指示を出して愛犬と一緒に走り完走を目指します。ミスなく完走するとPR(パーフェクトラン)と言い、ポイントが付いたり、3回PRする事で難易度の高いコースにチャレンジ出来るシステムになっています。

動画ををご覧になりたい方はこちらから

アジリティー 障害の一つ、スラローム
アジリティーの障害の一つ、スラローム

アジリティーの障害

アジリティー教室 ハードル

ハードル

アジリティーといえばこのハードルですね
コース上に一番多く設置されています。

 

アジリティー教室 トンネル

トンネル

こちらもアジリティーではお馴染みの障害です
コース上に必ず設置されます。コースによりトンネルの角度が変わります。

 

アジリティー教室 スラローム

スラローム

12本のポールの間を、左右にかき分けながら進みます。各障害の中でも、教えるのに時間がかかる難易度の高い障害です。

 

アジリティー教室 シーソー

シーソー

片側は地面に設置した状態です。(この写真だと手前から登っていきます)シーソーの中央を超えると、犬の重さで反対側が下がります。
一度でも恐怖心が芽生えてしまうと、馴らすのに苦労する障害です。

 

アジリティー教室 ドッグウォーク

ドッグウォーク

高さ1メートル20㎝、巾30センチの障害を一気に駆け上がっていきます。

 

アジリティー教室 Aフレーム

Aフレーム

頂上の高さは約170センチになります。
小型犬でもこの高さを登っていきます。

  

アジリティー教室 Aフレーム
Aフレーム

「アジリティーは難しからうちの子は無理ですね~」なんて敬遠されがちですが、やってみると思ったほど難しくない事に気づくはずです。

もちろん練習しないと上達しませんからそれなりの練習時間は必要になりますが、一緒に走れるようになった時、愛犬と一体となれた時、これ以上ない大きな喜びを与えてくれます。

その時、愛犬の存在がかけがえのない存在になっているはずです。

パートナーに・・・

  

アジリティーレッスンは専用フィールドで行います。
詳細はお問い合わせください。

アジリティーフィールド | 犬のしつけ 問題行動の改善 愛知県 ドッグスルーム
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